selective records

Gordon Chambers

Gordon Chambers
ゴードン・チェンバース

PROFILE

ゴードン・チェンバースの名前は音楽業界ではすでに広く知られている。ニュージャージー州 ティーネック出身のゴードンは 7歳の頃から作曲活動を始め、現在はL.A.リード(L.A. Reid)の HITCOミュージック出版(Hitco Music Publishing)社と契約し、アレサ・フランクリン(Aretha Franklin) をはじめ、クイーン・ラティファ(Queen LaBfah)、ブランディー(Brandy)、グラディス・ナイト(Gradys Knight)、チャカ・カーン(Chaka Khan)、マーク・アンソニー(Marc Anthony)など、多くのアーティスト に楽曲を提供している。彼のもっとも知られている楽曲として1994年にグラミー賞(Grammy Awards)を受賞したアニタ・ベイカー(Anita Baker)によるヒット曲“I Apologize”や、1995年にグラミー 賞にノミネートされ、後に映画「マンハッタンで抱きしめて」(Living Out Loud)の主題歌として起用さ れたブラウンストーン(Brownstone)による“If You Love Me”などが挙げられるであろう。8回もの ASCAP賞 (ASCAP Awards)を受賞しているゴードンは近年、大物アーティストであるパティ・ラベル (PaU LaBelle)と、ロナルド・アイズレー(Ronald Isley)の“GoVa Go Solo”やホイットニー・ヒュースト ン(Whiteny Houston)と、ボビー・ブラウン(Bobby Brown)の“My Love”をはじめ、R&Bシンガー、 カール・トーマス(Carl Thomas)の“My ValenBne”やアンジー・ストーン (Angie Stone)の“No More Rain (In This Cloud)”、またトップスターであるビヨンセ(Beyonce)の“A[er All Is Said And Done”など を手がけている。さらに彼の楽曲はエッセンス・アワード(Essence Awards)、アメリカン・ミュージッ ク・アワード(American Music Awards)、グッドウィル・ゲームズ(Goodwill Games)やメジャー配給映 画などで広く使われている。

エッセンス・マガジン(Essence Magazine)の編集者として働いていたゴードンは、ある日クイーン・ ラティファ (Queen LaBfah)のインタビュー記事を手がける。これが彼のソングライターとしてのキャ リアの出発点となった。その後、ゴードンはフィリス・ハイマン(Phylis Hyman)のセッションを通じて、 プロデューサーであるバリー・イーストモンド(Barry Eastmond)と出会う。後にゴードンとバリーは、 アニタ・ベイカー (Anita Baker)の“I Apologize”やブラウンストーン (Brownstone)の“If You Love Me”やアンジー・ストーン(Angie Stone)の“No More Rain”などのヒット曲を共に手がけることにな る。そして2006年、ゴードンはチャカ・カーン(Chaka Khan)、カール・トーマス(Carl Thomas)、ジェラ ルド・リヴァート(Gerald Levert)へ提供した楽曲“Family Reunion”でグラミー賞(Grammy Awards)へ のノミネートを果たした。 ゴードン・チェンバースにアーティストとして表舞台に立つことを決心さ せたのは、ホイットニー・ヒューストン(Whitney Houston)であった。ゴードンはそのときのことを思 い出してこう語る。「僕の書いた曲をホイットニーがレコーディングするっていうセッションのとき だったんだけどね。僕がガイドとしてちょっと歌ってみたんだ。で、歌い始めた途端ホイットニーに こう言われたよ。『ねぇゴードン、もし私と同じことをしたいと思ってるんなら・・・やっちゃいなさい よ!もし、歌いたいって思ってるんなら、あなたは歌うべき!』ってね」この言葉に勇気づけられた ゴードンは、2005年にシンガーとしてのデビューアルバムをリリース。 カール・トーマス(Carl Thomas)、グレン・ルイス(Glenn Lewis)、ロイ・ハーグローブ(Roy Hargrove)、マイク・フィリップス (Mike Phillips)といったスペシャルゲストたちをフィーチャーしたデビューアルバム“Introducing Gordon Chambers”のリリース後2年間、ゴードンは精力的にニューヨークでライブ活動を行なって きた。ゴードンはこう言う。「これはもう自分で好きだからやってるようなもんだね。僕自身のアイド ルだった人たちとずっと仕事をしてきて、そろそろ僕自身しか表現出来ないようなことを自分自身 で言えるようなプロジェクトを始める時期かなって思ったんだ」

DISCOGRAPHY

Gordon Chambers
Sincere

ゴードン・チェンバース待望のニュー・アルバム!!
2011年 R&Bアルバム最高傑作登場!!
ソングライターとしてグラミー賞を受賞し、
ビヨンセ、アッシャー、ホイットニー・ヒューストン、アレサ・フランクリンなど、
数々の人気アーティストの作品も手掛けるプロデューサー、
ゴードン・チェンバース待望のニュー・アルバム。
Sweetest Dub Store aka DJ KOMORI⽒の新曲“Hands Up” のフィーチャリングヴォーカリスト!!

liner notes

心を揺さぶるソウルフルな歌声と甘く優しいメロディー。
今だからこそ身を任せて聴きたい、トレンドに左右されないR&Bの魅力に溢れた傑作アルバム!
--- DJ KOMORI --

Release date
2011.10.05
Price
¥2,500(tax in) ¥2,381(tax out)
CatNo.
YZDI-0015

TRACK LIST

  1. In The Band
  2. Sincere
  3. Coming Back
  4. Love You Better feat. Candace Coles
  5. Moody Love
  6. In The Light
  7. In My Room
  8. I Can’t Love You (If You Don’t Love You)
  9. A Song For You (Tribute To Donny Hathaway)
  10. Lead Me (The Ocean)
  11. Missing You (Tribute To Phyllis Hyman & Gerald Levert)
  12. Walk With Me feat. Sara Devine (Live at The Blue Note)
  13. ■Bonus Tracks
  14. Sincere (Soft Lipa Remix)
  15. Coming Back (Young Souljaz Remix)
  16. Love You Better feat. Candace Coles (COMA* Remix)
  17. In The Light (MAKOTO 4x4 Refix)
  18. Missing You (M-Swift Remix)
  19. In The Band (DJ KAWASAKI Black Disco Mix)

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