田中拓人

田中拓人

1974年、札幌市出身。
筑波大学人間学類認知心理学専攻卒業。
作曲家・編曲家・ピアニスト・音楽プロデューサー。幼少より作曲とピアノを学ぶ。1986年、ヤマハJOCの音楽使節としてイスラエル公演に参加し自作曲を演奏、ズービン・メータ指揮イスラエルフィルと共演。
主な劇伴作品に「アルバイト探偵~100万人の標的/2005/WOWOW」、『オカンの嫁入り/2010/呉美保監督』、「その時までサヨナラ/2010/WOWOW」、「新選組血風録 /2011/NHK BS」、「ビターシュ ガー/2011/NHK」、『WAYA!宇宙一のおせっかい大作戦/2011/古波津陽監督』、『たしかなあしぶみ なかむらはるじ/2012/中江裕司監督』、『そこのみにて光輝く/2014/呉 美保監督』など。
『フィッシュストーリー/2009/中村義洋監督』では劇中バンドの演奏指導を担当。 また、野村グループ、ソニー、エレクトロラックス、大林組、東京ガスなど多数のCM音楽にも携わる。
様々なアーティストのプロデュースワークやアレンジも手掛け、2012年からは世界的ヴァイオリニスト“ヴァスコ・ヴァッシレフ”と共に演奏家としても活動している。
 
最新作は、オダギリジョー、蒼井優、松田翔太が共演する山下敦弘監督作品、 2016年最注目映画「オーバー・フェンス」。
『海炭市叙景』 『そこのみにて光輝く』 に続く、 孤高の作家・佐藤泰志原作 函館三部作最終章 『オーバー・フェンス』。 『そこのみにて光輝く』 に続き、 監督に絶対的な信頼を受け、映画音楽界に新たな風を吹き込む。